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2026年4月4日(土)
田野ユタカ LIVE ’26 卯月 “snow flake”
於:吉祥寺「曼陀羅」 LIVEレポート
by ちひろ
田野ユタカ LIVE'26卯月 「snow flake」 2025年5月3日(土) 於:吉祥寺"曼陀羅" 出演:田野ユタカ OA:まつむらあきひろ with モリヤミヤウチ OA まつむらあきひろ 1.ピーヒャラ (作詞作曲:まつむらあきひろ) 2.通り雨 (作詞作曲:まつむらあきひろ) 3.窓辺の花 (作詞作曲:まつむらあきひろ) 一部 1.あの日の少年 (作詞作曲:田野ユタカ) 2.Tokyo City Lights (作詞作曲:田野ユタカ) 3.主のない部屋 (作詞作曲:田野ユタカ) 4.snow flake (作詞作曲:田野ユタカ) 5.綺麗事のマジシャン (作詞作曲:田野ユタカ) 6.終曲~フィナーレ~ (作詞作曲:田野ユタカ) 二部 1.ブルース色の雨に濡れてる (作詞作曲:田野ユタカ) 2.SAKURA 3.桜ふれいく 【New】 (作詞作曲:田野ユタカ) 4.雲が行くのは (作詞:武田鉄矢 作曲:深野義和) 5.えぴろおぐ (作詞:田野ユタカ 作曲:佐藤房夫) 6.啼けない狼 (作詞作曲:田野ユタカ) 7.イルミネーション (作詞作曲:田野ユタカ) 8.Real Road (作詞作曲:田野ユタカ) アンコール 1.Studio R/D (作詞作曲:田野ユタカ) 2.高知城(おしろ)の桜 (作詞:紺野あずさ 作曲:田野ユタカ) ライブレポート 4月4日(土) 今日は田野さんの曼陀羅でのライブです。 前回のライブの時に、1月の検査結果しだいで次のライブが出来るか決まるとのお話だったので、 18:00ギリギリで曼陀羅に到着。
♪走れ~回れ~転がるやじるし♪♪君が笑えば何もいらないさ…♪ ドラえもんの夕方の世界観~郷愁かな~で素敵でした。 そしていよいよ真打 田野さん登場。 これまでの音楽シーンを振り返るような、そして恋の数だけ歌があるような!笑 君と僕が出会えた奇跡。 夢を追い続けた少年は、これからもずっと物語を歌い続けるのでしょう。 2.
TOKYO CITY LIGHT 3.主のない部屋 田野さんの曲の中でも大好きな曲(他にもいっぱいありますが)。 2曲ともに都会的な雰囲気。もう何回聴いてきたことだろう。 TOKYO CITY LIGHTは…どうしても有海さんのコーラスが響いてきてしまう私がいました。 4.
snow flake 今回のLiveのタイトル「snow flake」 雪の降りしきる中。別れの日。 あんなに大切だったのにすれ違ってしまう… サビの高い声がキュンと切なくさせます。 5.
綺麗事のマジシャン 田野さん初のシングルCDの名曲。 別れの季節。僕から卒業する君を見つめている。 どんなに切なくても追いかけることはしない。 田野さんの別れは、「TOKYO CITY LIGHT」「主のない部屋」「綺麗事のマジシャン」と、 6.
終曲(フィナーレ) 卒業。 学生時代が終わって、それぞれがそれぞれの道に歩き出すとき。 前を向いて歩き始める「あなた」それを呑み込めない「僕」。 これは「僕」の卒業の曲。 ~あなたは変わった いや違う僕があまりに変わらなすぎたんだ~ これも離れていく女性を見送っていましたね!笑 そしてきっと、そんな先に「今」があるのですね。 ~ここで休憩~ 1.
ブルース色の雨に濡れてる まつむらあきひろさんがブルースハープとコーラスで入ってくれました。 やっぱり曲に深みが出ます。 ♪似てるね 俺たち 生きるの下手だね…♪ 不器用な人間臭さがとても共感できて、諦念とまでは言いませんが、 2.
SAKURA 春の曲の定番。 全力で咲いて、あっけなく散ってゆく桜。 でも、その散り方はあまりにも美しい。 君と僕の恋の行方も桜と同じ。 ♪SAKURA SAKURA…♪の三拍子が心の中でリピートします。 3.
桜ふれいく 今回の新曲。 これは1つの物語。主人公は狂い咲きの桜。 幼子をなぐさめ、助けるために早く咲いて散らす桜吹雪。 その子供の成長を見守りながら朽ちてゆく桜の木。 桜の木が朽ちてなくなったあとも、桜は心の中で永遠に咲き続けるのでしょう。 4.
雲が行くのは ドラえもんも挿入歌。深野先生の作曲。 深野さんの名曲を歌い紡いでゆけるのは自分しかいないかも…と話されていましたね。 懐かしい深野先生の曲調。 包み込むような温かい大きな詩。 田野さんの声で聴くのは一味違いますね。 5.
えぴろおぐ 最近、少しずつ(やっと!)分かるようになってきた佐藤房夫さんの曲調。 不器用で真っすぐな恋の歌。 6.
啼けない狼 これはもうライブの定番。 朋友、佐藤房夫さんへのレクイエム。 人生の酸いも甘いも共有したであろう田野さんの佐藤房夫さんへの思いの深さが詩に表れています。 7.
イルミネーション イントロからモリヤミヤウチさんのサックスが艶っぽい…。 サビもものすごく盛り上げて、田野さんのボーカルがサックスが入るとこんなに色っぽく聴こえるんだ…。 夜の首都高をドライブしながら聴きたい雰囲気の曲になっていました。 8.
Real Road これから一歩を歩き出す「君」の背中をそっと押してくれる曲。 この曲は、Liveに参加してくれた人、皆へ(そして自分へも!)の応援歌のようでした。 アンコール 1.Studio R/D 今やアンコールの定番。 まつむらあきひろさんとモリヤミヤウチさんがJoin。 思わず手拍子しちゃいます。 がちゃがちゃして玉手箱のような深野先生のスタジオ。 目的は音楽なのか飲み会なのか…そんな間柄がたまらなく楽しい。 ♪俺たちは大人になれたのかな?…♪ 「大人」って、いくつになったらなるんでしょうね…???笑 2.高知城の桜 実は今回、この曲がとても心に残りました。 ♪昔の恋人が友だちのふりをして♪…だったかな? くすぐったいようなドキドキもあり。 それぞれの幸せの中でお互いの幸せを思いあう詩が素敵でした。 田野さん、ライブの回数を重ねるたびに元気になっているように聴こえます。 とは言え、人の命ははかないもの。 ライブの中でも、命のあとにも歌い紡がれる良い曲を作っていくしかない、と話されていましたね。 次回は、決死の覚悟の(?)バンドでのライブですね。 どんな曲に出会えるのでしょう!? 久しぶりのバンドでの演奏を楽しみにしています! by ちひろ |