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2026年7月11日(土)
“田野ユタカ LIVE'26 文月” 2nd
於 六本木「BIRDLAND」
Photo by Every Customers,Special Thanks!

二部はソロで"鏡の中の東京タワー"からスタート♪

そしてベールを脱ぎます。田野が今集め得る最高のメンバー達。



身体が音楽を覚えていた。自然と全身がbeatを刻む。何て懐かしくて愛しい感触♪




これらの写真は受付を手伝ってくれたy-chanが纏めてくれたaibumから。小学生だった子がいきなり大人になって現れビックリだ!

Base:小川清邦さんはバンマスとしても大活躍。助けられた。本当にお疲れ様でした。

Drums:今成英樹さんにはコーラスも無茶振ったが、その楽しそうな笑顔に救われた。

Keyboard:井上美緒子さんは実は一番忙しかった人。微塵も出さずに支え切ってくれた。

Guitar:小野寺紀文さんは同じ曲の中でEとAの二刀流を演じて魅せた。逸材発見。早々オファー有。

Sax:モリヤミヤウチさんは寡黙ながら熱いSax吹き。「ここで欲しい」に阿吽で応えてくれた。




素晴らしいメンバー達はプロとしてリハ前の仕込みからバッチリでした。お陰で曲・歌に集中・入魂・・・

感情の抑揚ジェットコースター♪PA殿は不慣れな領域をよく頑張ってくれました。でももし次があれば音響は加藤さんで聴いてみたい(^^;

もうやり切るしかない!走り切るしかない!お手も拝借!年季の入った変な踊りも炸裂(笑)




アンコールでは間奏長廻しでメンバー再紹介。メンバーが皆楽しそうです♪それはお客様にも伝わります!気持ちの良いものですよね♪

アンコールラストでは思わず、一部友人達に危ないぞと禁じ手にされていたジャンピングfinishが出てしまいました♪

終わった。やり切った。楽しかったぁ〜♪でも…疲れた〜〜〜♪珠玉のメンバー達、ありがとう!
満員札止めのお客様に恵まれ、メンバーに恵まれ、天候もまぁまぁ。夢LIVEは無事に終演出来ました。
裏ではもっと良く出来たはず等の反省は勿論あります。でもこの先の事は暫く休んでから考えますね。
永く続け、演って来たからこそ見える風景があります。嬉し過ぎる再会をもたらす事もご褒美です。
身体が持つのなら…ん〜、タラレバは止めましょう。組んだらやるしかない!不安ならば組めない!
音楽の神様のみぞ知る未来に託します・・・でもこの夜は幸福でした。本当にありがとうございました。